共創デザイン・ワークショップ「Value Story Workshop」

マイクロソフトの魂、マイクロソフトの存在理由を再発見する必要があり、まず行うべきは、優れた知性を持つ10万人の社員が、これまで以上に人間の未来に貢献できるような企業文化を生み出すことだ。

by S. ナデラ CEO of Microsoft

優良顧客は貴社の製品を買うのではなく、
貴社がなぜそれをやっているかを買う。

by サイモン・シネック「Start with WHY」

エンゲージメント・ファースト社が提供する自社あるいは自社ブランドの真の価値を共創によって可視化、共有化するワークショップです。

ご提供背景

今後、企業が50年、100年と存続していくには、その企業の社会における価値(PurposeあるいはValue)が必要とされています。多くの企業は創業理念はあるのですが、時代や社員、顧客の意識の変化にギャップが出てきています。関係者と共有、共感できる理念や存在理由を創業時に立ち返り、今一度その存在理由(WHY)を考えることが重要です。冒頭で引用したマイクロソフトのCEOナデラ氏は就任後まずマイクロソフトの存在理由を再発見し、それを従業員と共有化したとその著書の中で書いています。また、ユニリーバやネスレ、GE、Volvoなどのグローバル企業は、地球規模の社会課題をこれからのビジネスにおける大きな市場性として捕まえ、社会における自社の役割、価値を明確化し経営戦略の柱にしています。いわゆるPurpose Driven(価値主導型)の経営、マーケティングを取り入れ推進し、持続可能なビジネス・モデルに再建しています。

Value Story Workshop

自社のコアとなる価値を見い出すためには未来における自社がなりたい姿から創造することが重要だと考えます。このワークショップでは、これからの社会課題のインプットをもとに自社がそのような時代においてどうあるべきか、どうありたいかを、デザイン思考を活用し、参加者全員で共有化、可視化(プロトタイピング)し、今後の方向性を思考します。

本書で取り上げる先駆的な進化型(ティール)組織の事例研究によって明らかになったのは、以下の三つの突破口だ。

・自主経営(セルフマネジメント)

・全体性(ホールネス)

・存在目的 – 進化型組織はそれ自身の生命と方向性を持っていると見られている。組織のメンバーは、将来を預言し、統制しようとするのではなく、組織が将来どうなりたいか、どのような目的を達成したいのかに耳を傾け、理解する場に招かれる。

by フレデリック・ラルー「ティール組織」

ワークショップ終了後は中長期的な視点を持つことで、よりダイナミックな施策や商品開発、コミュニケーションなどを行えるようになります。また、チームでの共有価値が作られるので、その価値を元にしたブレのない施策アイデアを想像/創造できるようになります。

同時にデザイン思考プロセスを体験することで従来の思考プロセスとは違うアプローチでアイデアをチームで共創することができます。

料金体系

ワークショップ実施に当たっては、事前にヒアリングを行い、課題や期待成果に基づき設計します。基本料金は下記になります。
▪️WHYセッション 一人¥35,000(3時間セッション、10人以上。それ以下の場合は要相談)
▪️Futureセッション 一人¥60,000(半日二回セッション)

上記にはセッションには「共創デザイン・キット」が一人一セット提供されます。尚、人数によってはボリュームディスカウントもご提供いたしますのでご相談ください。

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